風力発電機と聞いてどういうものをイメージするでしょうか?
多くの方は、ひろひろとしたスペースに超大型の風力発電機が建っている様子を思い浮かべるのではないでしょうか。
たしかに、そのような風力発電機も日本では多数建っていますが、そうでないものもあります。
ブルーコンシャス株式会社では、小形風力発電機という風力発電機が取り扱われているのです。
参考URL: https://woman.type.jp/job-offer/353291/

この企業の小形風力発電機は、コンパクトな設計です。
ブレードの直径は180cm、本体の重さは20kgと、小さく軽いのが特徴となっています。
コンパクト設計であるために、取り付けや施工が容易におこなえます。
これにより、さまざまな場所への設置が実現するのです。
たとえば、すでにある建物の屋根の上に設置することも可能なほか、屋上に建てることもできますし、小さな庭にも設置することができます。

コンパクトというと頑強さや耐候性に乏しいのではと心配する方もいるでしょうが、ボディの構造は日本の伝統工芸である箱根寄木細工で有名な組木細工方式です。
これにより、堅牢さのあるボディに仕上がっており、長期の仕様に耐えてくれます。